エアコン 冷え 改善 R134A パワーエアコン

最近、殺人的な暑さですがみなさん大丈夫ですか?

水分補給と小まめな休憩が大事です。

WAKO’Sのパワーエアコンは添加するとすごくいいよ!!!

とはオススメさせてもらってますがこのような添加剤商品は使ってみないとワカラナイ、説明も難しい

なのでブログにて説明いたします。

車のエアコンの基本編

エアコンシステムは基本、上記画像のような部品で構成されています。

気体(エアコンガス)にコンプレッサーで高圧圧縮すると高温を発し液体に変化します。
この液化した気体が常圧で気体に戻るとき、周りから熱を奪っていきます。

カーエアコンに限らず、ほとんどの冷却装置はこの潜熱を応用しています。

  1. コンプレッサーによって圧縮されたエアコンガスは高温高圧の半液体の状態でコンデンサーに入ります。
  2. 冷媒はコンデンサーでコンデンサーファンの風によって冷却され、さらに液化が進みレシーバーへ送られます。
  3. レシーバーでは液化できなかった僅かな冷媒を液冷媒と分離して、乾燥剤やストレーナによって水分や不純物が取り除かれます。
  4. 液冷媒はエキスパンションバルブ(膨張弁)の微小なノズル穴からエバポレーター内へ噴射され一気に気化します。
  5. 気化した冷媒はエバポレータ周りの熱を奪っていき、それによってエバポレータが冷やされます。そこにブロワファンの風を通過させて冷風を起こします。
  6. 車内の空気中の水分は冷たくなっているエバポレーター表面でで凝縮され水滴となり、車外へ放出されます。これにより除湿が行われます。
  7. エバポレーターを出た冷媒はまたコンプレッサーに戻り再び圧縮されます。

 

では本題のワコーズ パワーエアコン プラスの、原理とその作用を説明していきます。

 


まずは、こちらがパワーエアコンプラスです。
この商品、実はWAKO’Sの商品の中でも、群を抜いて性能発展されてきた商品です。

次は、何故エアコンの効きが悪くなるのか??といったお話をします。

エアコンガス量の低下
  
コンプレッサー能力の低下
  
配管内壁に劣化オイルの膜が出来て、冷媒の変化を妨げる。

※実際、エアコンが効かない原因は、ガス漏れなどによる深刻なトラブルによるものが多いです。エキスパンションバルブの詰まりや、冷媒への水分混入、腐食による冷媒漏れ(多量)、コンプレッサーの深刻なトラブルなどもあります。

パワーエアコンを入れる事により、エアコンが効かなくなる原因の上記3点に対して、どの様な働きをしてくれるのか??

エアコンガス(冷媒)量の低下について

エアコンのガスは、システムに何の不具合も無い状態でも、毎年5~20グラムといった量が減っています。
これは、配管のつなぎ目のOリングや、コンプレッサーシャフト部分からです。
漏れる事によりガス量が減少。液体⇔気体を繰り返してシステムを冷やしてくれているガス自体が減る訳ですから、エアコンの効きは当然悪くなってきます。

WAKO’Sのパワーエアコンの中には、高性能潤滑剤と一緒に、20グラムの冷媒も入っています。
つまり、年間で漏れ失ってしまうエアコンガス量を同時に充填出来る様になっているのです。
しかも、パワーエアコンに含まれている特殊な添加剤がOリングなどに作用し、エアコンガスの漏れを減少させるよう働きかけてくれます。

コンプレッサー能力の低下

上記①で説明した通り、エアコンのガスは漏れて減っていきます。
そして、冷媒が漏れるという事は、その冷媒に含まれれているオイルも同時に漏れているという事になります。
オイルが漏れる事によりコンプレッサーが潤滑不良を起こして、スムーズに動く事が出来なくなってきます。
これはエアコンの効きが悪くなるだけでなく、燃費の悪化にもつながってきます。
そして最悪の場合、コンプレッサーが焼き付いて重大なトラブルとなる事があります。
(実際この状態の車を何台か修理した事があります。某メーカーでは、このトラブルが非常に多く、メーカー自体が「エアコンのメンテナンス不良によるコンプレッサーの焼き付きについて」というトラブル報告を上げています。

パワーエアコンを添加する事により、非常に高性能なエアコンオイルがエアコンシステムに流れ込みます。
これにより、コンプレッサーをスムーズに動作させることが出来、コンプレッサー能力の復活と燃費の向上に役立ってくれます。

配管内壁に劣化オイルの膜が出来て、冷媒の変化を妨げる

少し古くなったコンプレッサーオイルは、配管内に膜を作ります。
古くなってきたオイルは、配管内に膜を作り、それにより、温度の上下による冷媒自体の変化を妨げてしまいます。

パワーエアコンを添加すると、この膜を柔らかくして元にオイルの状態に戻してくれます。
わかりやすくイメージしますと、ヨーグルトを食べようと蓋を開けた時、少し硬くなったヨーグルトが上の方に付いていますよね。
でもそれをかき混ぜてやると、再び柔らかくなってヨーグルトに溶け込みます。
そんな感じです

膜が落とされることにより、システムが外から冷やされる場所(コンデンサー)では、
その作用がしっかりと伝わり、いち早く設定温度まで下がる事、
そして、周辺へと冷気を伝えないといけない場所(エバポレーター)では、
その作用がしっかりと働き、ダイレクトに冷気の伝達をしてくれます。

これらの作用により、
「パワーエアコンを添加してから、冷たい風が出るのが早くなった!」
事や、
「パワーエアコンを添加してから、吹き出し口の温度が2~3℃下がった!!」
といった事に繋がっています。

この記事を見て、ちょっと入れてみようかな、入れてみたいなと思われた方、
御連絡下さい。

WAKO’S パワーエアコン 1本3.780円(税込/工賃込)です!!
作業時間5分ほどでできます。

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